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伝統のおかゆ”復権”

  • 投稿者 : admin
  • 2011年8月12日 1:48 PM

伝統のおかゆ”復権”

英国からのニュース
英国の食べ物といえば、カリカリのベーコンにソーセージ、卵料理といったホテルの朝食を思い浮かべる人も多いだろうが、英国人がいつも朝からこんな食事をしてるわけではない。
健康志向の高まりとともに各家庭で見直されているのがスコットランド発祥の伝統的なおかゆ「ポリッジ」だ。
オーツ麦を水やミルクで炊き上げる代表的なシリアルの1つ。寒い冬の朝、身も心も温めるのにぴったりだが、質素さゆえに長い間、刑務所の食事の代名詞として使われ、スコットランド人嫌いだった十八世紀の詩人サミュエル・ジョンソンから「オーツ麦はイングランドで馬を養い、スコットランド人を養う」と皮肉られたこともある。しかしポリッジはタンパク質やミネラル、食物繊維を多く含む。コレステロールを下げる効果もあることから糖尿病患者の食事として注目を集め、近年のダイエットや健康ブームに乗った。電子レンジで手軽に調理できるインスタント商品も開発され、昨年の売上げは7900万ポンド(約160億円)を超えた。ロンドン南部にある朝食カフェ。女性オーナーのサラ・スティックランドさんは、十年前の開店当時からメニューにポリッジを載せている。薄塩味のプレーン2.95ポンド、バナナ入りで3.95ポンド。「当初はなぜ置いているのかと言われたけれど、今や人気メニューの1つ」と胸を張る。
ビタミンが豊富だから、家でも毎朝ポリッジです。二日酔いの朝にももってこい。ついつい飲み過ぎる年末年始に向けて、さらに需要が高まりそうだ。当社の商品群の中にも独自の技術で食品として食べやすくしたオーツ麦ファインブランがあります。
水溶性食物繊維が8.5%もあります。2006/08/29

kasai at 14:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!