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熱帯果物マンゴスチンの果皮にがん抑制効果

  • 投稿者 : admin
  • 2011年8月12日 1:55 PM

熱帯果物マンゴスチンの果皮にがん抑制効果

財団法人・岐阜県国際バイオ研究所で解明。
マンゴスチンの果皮は現地では炎症や傷の治療薬として知られている。果皮に含まれる「キサントン」という成分には、抗菌や抗カビなどの作用がある。キサントンは老化やがんの要因とされる活性酸素を除去する働きを持つポリフェノールの一種で、この成分に着目、3年前から、がんに対する効果を調査。培養した人のがん細胞に、果皮から抽出した成分を加えたところ、がん細胞は18~24時間で減り始め、48時間後には6~7割が死滅。大腸がんや前立腺がん、白血病などのがん細胞を抑える効果を確認。抗がん剤のように、正常な細胞を壊してしまう副作用もほとんどないとのこと。
マンゴスチンはオトギリソウ科の植物でタイやマレーシアなどの熱帯アジアの各地で栽培されており、硬く厚い果皮に覆われた果実で栄養価が高く「熱帯果物の女王」呼ばれているそうです。
2006/10/06
_kasai at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!