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トランス脂肪酸問題がとうとう行政レベルまでに

  • 投稿者 : admin
  • 2011年8月12日 1:32 PM

トランス脂肪酸問題がとうとう行政レベルまでに

”ニューヨーク市がトランス脂肪酸禁止へ”
行政レベルでの禁止措置は全米初。
12/5にニューヨーク市が外食産業において、心疾患リスクを高めるトランス脂肪酸の禁止(実際は1食あたり0.5g未満の含有制限)を決定したと言うものです。行政レベルが今回のような措置をとるのは全米初となるため大きな波紋を呼んでおり、全国的にこの動きが広まっていくと考えられている。米国大手ファーストフードチェーンやファミリーレストランなどは、すでに自主的にトランス脂肪酸を含んでいない油脂への変更を決めているところも多いそうです。米食品医薬品局(FDA)は今年の1月1日から、加工食品にトランス脂肪酸含有量表示を義務付けてもいます。
トランス脂肪酸含有量は国産のマーガリンでソフトタイプのもので15%~20%位、カートンタイプで20%前後と言ったところです。日本人の摂取量少なく(エネルギー比で1%以下)問題なしといわれてきましたが、影響は必至と見るべきでしょう。
2006/11/17