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こんにゃく芋のセラミド

  • 投稿者 : admin
  • 2011年8月12日 1:37 PM

こんにゃく芋のセラミド

こんにゃく芋には米や小麦に比べ7~15倍ものセラミドが含まれているそうです。
こんにゃく芋はこんにゃく製造に適した大きさになるまでに、3年もかかるそうです。しかも、ただ植えておけばよいのではなく、冬に一度掘り起こし春に植え直すという手間のかかる作物なので、日本で栽培する農家が減り、現在の主な生産地は中国に移っているようです。一般的なこんにゃく作りは、こんにゃく芋の皮を除いて天日乾燥し粉状にした「こんにゃく精粉」を原料にしているためセラミドが殆ど含まれていない。一方昔ながらの皮ごとこんにゃく芋をすりつぶして作る「生芋こんにゃく」にはセラミドが豊富とのことです。生芋こんにゃく100gで1日の推奨摂取量(600μg)が摂取できるとのことです。これはごはんなら白米で、お茶碗25杯、玄米で10杯、こんにゃくなら約半丁だそうです。
セラミドの最近の研究では、肌の老化やアトピー性皮膚炎によるカサつきや肌あれがおきている時には、患部だけでなく体全体にセラミドが不足している事が確認されているそうで、その結果、乾燥や肌荒れ、かゆみなど、水分不足からくる肌トラブルを引き起こしていると考えられているとのことです。当社が扱っています小麦胚芽もセラミドが豊富に含まれており、小麦胚芽1gで1日の推奨摂取量(600μg)を摂取する事ができます。食品の加工原料素材としてお試しください。2007/01/15

kasai at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!一般